Sugar 4.5.0d へのアップグレード
出典: SugarForum.jp
目次 |
この文書の対応バージョン
- アップグレード前: Sugar 4.5.0c
- アップグレード後: Sugar 4.5.0d
アップグレードパッチのダウンロード
以下のサイトから、アップグレードパッチの日本語版をダウンロードしてください。
http://www.sugarforge.org/frs/?group_id=18
- SugarSuite-Upgrade-4.5.0c-to-4.5.0d-Ja.zip
アップグレードウィザードの実行
アップグレードウィザード:開始
「管理」メニューから「アップグレードウィザード」を選択してください。
アップグレードウィザード:システムチェック
アップグレードを実行する前に、ファイルパーミッション、データベース、サーバの設定に問題がないかどうかをアップグレードウィザードが確認します。問題なければ、『次へ』をクリックしてください。
*PCLZIP_ERR_MISSING_FILE (-4) のようなエラーが出た場合 再ログインしますと解消されます。
アップグレードウィザード:アップグレードファイルをアップロード
「アップグレードファイルのアップロード」の『参照』をクリックし、アップロードしたいファイルを選択してください。『アップグレードファイルをアップロード』をクリックしますと選択したファイルがアップロードされ、「以下のアップグレードがインストール待ちです」の下にリストされます。アップロードファイルがリストに入っていることを確認して『次へ』をクリックしてください。
アップグレードウィザード:事前チェックが完了しました
スタジオなどでレイアウトをカスタマイズしているなどの場合は、カスタマイズしたファイルを更新するか、元のまま残すのかを選択できます。元のファイルを残した場合は、4.5で追加された機能は反映されません。ファイルを更新した場合は、カスタマイズした箇所について、新しいコードと古いコードを手作業でマージする必要があります。
このときのマージが必要なファイルのリストは、「ファイルマージ」欄の「マニュアルでのマージを必要とするファイルの表示」をクリックしますと表示されます。上書きしても問題ないファイルには、システムが判断して自動的にチェックがはいります。チェックがはずされているファイルは上書きがスキップされますが、スキップされたファイルのリストはインストールディレクトリ直下のupgradeWizard.logに記載されます。後で手作業でマージする際に、この情報を確認して実施してください。カスタマイズされたファイルは、スタジオで編集したもの、直接コードを編集したもののどちらも含み、チェックがはずれた状態で検出されます。
*上書きがスキップされたファイルは、「...Skipping file...」のように記載されます。
Tue, 24 Oct 2006 14:37:03 +0900 [UpgradeWizard]
- Copying file to destination: /var/www/sugar/modules/Import/ImportStep3.php
Tue, 24 Oct 2006 14:37:03 +0900 [UpgradeWizard]
- Skipping file: /var/www/sugar/modules/Import/ImportStep3.html
Tue, 24 Oct 2006 14:37:03 +0900 [UpgradeWizard]
- Copying file to destination: /var/www/sugar/modules/Import/ImportOpportunity.php
設定が完了しましたら『次へ』をクリックしてください。
アップグレードウィザード:アップグレードの適用
アップグレードに必要なファイルがコピーされます。コピーされたファイルのリストは、「ファイルのコピーが成功しました」の下の「表示」をクリックしますと表示されます。適用されたパッチが「以下のアップグレードがインインストール済みです」の下にリストされているのを確認して『次へ』をクリックしてください。
アップグレードウィザード:結果のチェック
ファイルのマージやSQLの実行を「手作業」にした場合はここで実行します。修正が完了するまでシステムは不安定になります。「自動」で実行した場合はこのまま『完了』をクリックしてください。
バージョン情報の確認
「製品について」画面が表示されますので、「SUGAR OPEN SOURCE」の下に記載されているバージョン番号が正しいかどうか確認して下さい。