Smarty
出典: SugarForum.jp
Sugarで採用されているテンプレートエンジンのひとつ。
目次 |
Smartyが使われる場所
- 全般的なHTMLの表示
- EditViewやDetailViewのメタデータ内 (customCode属性)
その他、いろいろ..。
Smartyとキャッシュ
通常、Smartyを単体で使う場合は、テンプレートに変更があればSmartyが自動的に検出して、コンパイルし直してくれる。ただし、メタデータ内のcustomCode属性などのように断片的に使われているケースでは、Sugar自体のキャッシュが更新されないと、Smartyのキャッシュも更新されない。customCodeを変更したのに、表示が変わらない場合、Sugarの管理画面でリペア(再構築)を実行したか確認しよう。
Sugar用のプラグイン
- sugar_button
- sugar_currency_format
- sugar_evalcolumn_old
- sugar_evalcolumn
- sugar_field
- sugar_image
- sugar_include
- sugar_phone
- sugar_translate
- sugar_variable_constructor
Smartyプラグインを追加する
editviewdefsなどで多用するものについては、Smartyプラグインを作っておくと便利だ。また、一部、マルチバイト対応していない部分があるため、関数を自作して対処する必要があるケースも。新たなプラグインの追加については、「Smartyプラグインの作り方」を参照。