キャッシュ

出典: SugarForum.jp

Sugarは実行の際に、様々なキャッシュ(言語ファイル、vardefsファイル、Smartyテンプレートなど)を作成して、処理を高速化しています。

キャッシュの在処

SugarRoot/cache/

キャッシュされるもの

  • vardefs
  • 言語ファイル
  • JavaScript言語ファイル
  • Smartyテンプレート

など。

特に、vardefsや言語ファイルは、カスタマイズの各段階でファイルが散らばっていますが、

は総合され、キャッシュとしては一つのファイルにまとめられます。

開発時の注意

ユーザにとってキャッシュは便利ですが、開発者にとっては時に厄介です。ソースコードに加えた変更が上手く効いていないように思われる場合、まずキャッシュを疑います。キャッシュは、Sugarの管理メニューから「リペア(再構築)」を実行することでクリアできます。また、希にリペアだけではキャッシュが消えないこともあります。その場合は、関連するモジュールのキャッシュ

SugarRoot/cache/modules/@モジュール名/

を、フォルダごと削除してしまいましょう。

キャッシュフォルダの内容は、最悪全て削除しても構いません。キャッシュファイルが存在しなければ、Sugarは実行時に全てのキャッシュを作成し直します。


最終更新 11:47, 2008年1月22日 (火)。   このページは 2,965 回アクセスされました。