企業へ導入検討している方へ

出典: SugarForum.jp

SugarCRMは、営業、マーケティング、サポート、サービスにおいて生じる顧客とのやり取りを効果的にマネジメントし、顧客サービスを支援するソフトウェアソリューションです。

目次

サポート付きの有償版

Sugar Community Edition の上位版にあたる、Sugar Professional および Sugar Enterprise はサポート付きの有償版となります。これらには、レポーティング機能、携帯電話からのアクセス機能や、Oracleデータベースのサポートなどが含まれます。有償版の詳細については SugarCRMのエディションの機能比較 をご参考にどうぞ。

SugarCRMの開発元

SugarCRMの開発は、同名の米国企業が行っています。オープンソースを活用した開発モデルが採用されています。

SugarCRMの国内代理店など

オープンソースCRM株式会社 (旧・ケアブレインズ)が、国内代理店となっています。また、日本語版の開発を行っているのも同社です。

その他、オープンソースCRM株式会社のパートナー各社からも購入できます。パートナー一覧はこちらにあります。

SugarCRM導入を簡単にするソリューションとして

SugarCRMの派生エディション

Community Edition, Professional, Enterprise という3つのエディションの他に、独自のカスタマイズがなされたエディションが存在します。

Sugar on demand Contact Center Edition

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 が提供する、コンタクトセンター向けのSugarCRM。

OpusSquare CRM

株式会社シーイーシーが、日本の商習慣に合わせSugarCRMをベースにカスタマイズを加えたもの。


最終更新 05:36, 2008年10月27日 (月)。   このページは 8,395 回アクセスされました。